超音波カッターの仕組みと原理について

超音波カッターとは刃先を超音波で振動させながら切る仕組みになっているカッターのことです、振動することで刃先と対象物の接触部に生じる摩擦を減らすことが出来ます。

これにより軽い力で切ることが出来るのがメリットです。

超音波カッターでは40kHzほどの振動が起こるようになっており、これは1秒間に4万回も振動しているということになります。

使い方は簡単であり、電源のコードをコンセントにさして電源をオンにします。

あとはボタンを押しながら通常のカッターと同じように使用すればOKです。

持ち方は基本的にどんな形でも問題はありませんが、鉛筆のように持つことが推奨されていることもあります。

超音波カッターは一般的なカッターで切りにくい物でも切ることが出来ます。

しかし、カッターで完全に切れないものは切ることが出来ません。

刃先は一般的なカッターと同じなので、切れ味が悪くなったら刃を交換することで切れ味が戻っていきます。

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